平成18年度(第11回) 全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会
平成18年12月23日(土・祝) 準決勝
Aコート 第3試合
京都橘 25-19 } 共栄学園
(京都) 2 25-14 0 (東京)
-
主審 稲岡輝彦 (千葉)
副審 川崎尚子 (北海道)
京都橘 共栄学園
 
楕円: 7
( )
 
楕円: 10
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  楕円: 8
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楕円: 10
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楕円: 5
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  1セット     1セット  
楕円: 4
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楕円: 8
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楕円: 9
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  楕円: 7
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楕円: 6
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楕円: 9
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リベロ No.3   リベロ No.1 No.14
〔戦 評〕
                   
  Aコートの準決勝は、昨年の優勝校・京都橘と準優勝校・共栄学園の対戦となった。身長でやや優る京都橘の打点の高いスパイク、共栄学園の定評のあるレシーブ、それぞれの持ち味が引き出された試合であったが、セットカウント2対0で京都橘が決勝に駒を進めた。  
第1セット、共栄学園のサービスで開始され、序盤は一進一退の攻防であったが、14点から京都橘の攻守のリズムがうまく噛み合い、No.4西山、No.11加藤らのスパイクポイント、さらにNo.9日クマのブロックポイントが加わり、点差が開いていった。共栄学園もNo.5戸崎のスパイク、サービスエースで追い上げたが、時遅く京都橘が先取した。
第2セット、京都橘の4点リードで始まり、中盤から共栄学園No.8シブ沢のスパイクが連続ミスとなり、それに引き替え、京都橘No.4西ヤマ、No.5真鍋、No.8岸本が確実に得点を重ねこのセットも連取した。
戦評者 四本松善成