| 平成18年度(第11回) 全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会 | |||||||||||||||||
| 平成18年12月23日(土・祝) | 準決勝 | ||||||||||||||||
| Bコート | 第3試合 | ||||||||||||||||
| 大阪国際 滝井 |
{ | 26-24 | } | 四天王寺 | |||||||||||||
| 2 | 26-24 | 0 | (大阪) | ||||||||||||||
| (大阪) | - | ||||||||||||||||
| 主審 | 饗庭和恵 | (東京) | |||||||||||||||
| 副審 | 関田慶大 | (北海道) | |||||||||||||||
| 大阪国際滝井 | 四天王寺 | ||||||||||||||||
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| 1セット | 1セット | ||||||||||||||||
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| リベロ | No.11 | リベロ | No.12 | ||||||||||||||
| 〔戦 評〕 | |||||||||||||||||
| 準決勝は、攻守がかみ合い勝ち進んできた大阪同士の戦いとなった。 | |||||||||||||||||
| 1セット目は四天王寺のサーブで始まり、序盤は大阪国際滝井のエース内藤と四天王寺のエース服部の打ち合いで点の取り合いとなった。 | |||||||||||||||||
| セッターを中心に攻守がかみ合い中盤になっても一進一退の攻防を展開し、このセットは接戦だったが、大阪国際滝井が逃げ切り先取した。 | |||||||||||||||||
| 2セット目も両チーム共にエースにボールを集め打ち合いで始まり内容のある粘り強いバレーを展開、大阪国際滝井はセッター熊谷、1年生セッター中道のツーセッターがおのおの持味の違うトスさばきで、中道は9mのネットの幅を上手に使って、熊谷はコンビバレーで、四天王寺を撹乱するが、四天王寺のセッター光山は終始エースにボールを集め善戦したが、2セット共接戦で互いに内容のある力強いバレーで四天王寺は健闘したが、大阪国際滝井の壁は厚くセットを奪うことは出来なかった。 | |||||||||||||||||
| 戦評者 | 片山久夫 | ||||||||||||||||