平成18年度(第11回) 全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会
平成18年12月23日(土・祝) 準決勝
Cコート 第3試合
足利工 25-17 } 鎮西
大附 2 25-22 0 (熊本)
(栃木) -
主審 仲 博史 (東京)
副審 小瀧健二 (北海道)
足利工大附 鎮西
 
楕円: 4
( )
楕円: 2
( )
  楕円: 2
( )
 
楕円: 9
( )
楕円: 4
( )
 
               
  1セット     1セット  
楕円: 6
( )
 
楕円: 1
(7)
楕円: 3
( )
  楕円: 12
( )
 
楕円: 1
( )
楕円: 3
( )
 
               
リベロ No.9   リベロ No.11  
〔戦 評〕
                   
  男子準決勝は高い身体能力を生かした攻撃バレーの鎮西と高さのある選手を多くそろえ速攻を交えた攻撃をする足利工大附の対戦となった。  
第1セットの出だしは両チームとも固さからかミスの目立つ内容だった。足利工ダイ附は6−6から1番中島のスパイクなど4連続得点でリードした。終盤には鎮西のスパイクを切り返し、3番山口のスパイクなど4連続得点でリードを広げた足利工ダイ附が25−17で第1セットを先取した。
第2セットも序盤はシーソーゲームが続いていた。足利工大附は7−7から鎮西の連続ミスなどでリードした。鎮西も粘り終盤4番田中のスパイクなどで22−24まで追いすがった。最後は3番山口がスパイクを決め、足利工大附が25−22で第2セットも連取し、決勝に駒を進めた。
戦評者 畔柳英典