平成18年度(第11回) 全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会
平成18年12月23日(土・祝) 準決勝
Dコート 第3試合
東亜学園 24-26 } 洛南
(東京) 2 25-20 1 (京都)
25-18
主審 土佐和樹 (神奈川)
副審 嶋貫泰全 (北海道)
東亜学園 洛南
 
楕円: 17
( )
 
楕円: 5
( )
  楕円: 7
(8)
 
楕円: 14
(19)
楕円: 6
( )
 
               
  1セット     1セット  
楕円: 8
( )
 
楕円: 1
( )
楕円: 2
(3)
  楕円: 5
( )
 
楕円: 2
( )
楕円: 3
( )
 
               
リベロ No.12 No.15 リベロ No.10  
〔戦 評〕
                   
  東亜学園は、17番188cmの田辺選手のブロック、スーパーエース6番の清水選手のアタックなどで、開戦早々に、いきなり3連続得点で波に乗り2連続、4連続と連続得点を重ね、9対2と大きくリードした。  
その後、好レシーブもあって一進一退の攻防を繰り返したが、洛南は、23対18から交替した19番椙本選手にサーブが回って来ると東亜学園の2回のタイムアウトでも流れは止まらず、6連続得点で一挙に24対23と逆転し、24対24のジュースから第一セットを制した。
第二セットは一進一退の攻防の後、14対16からの3連続得点で逆転してからは、じわじわと引き離した東亜学園が制し、フルセットに持ち込んだ。
これで勢いに乗った東亜学園は、第一セットのスタート時の様に、5番星野選手もからんだ攻撃に、2番セッター塩田選手のソフトサーブでの5連続得点などで、16対15から洛南を圧倒した。
洛南は、前半が17番村上選手、後半が5番塩田選手のアタックで抵抗したが、及ばなかった。結局、東亜学園が決勝へ駒を進めることとなった。
セン評者ヒョウシャ 平間ヒラマ和紀カズキ