平成18年度(第11回) 全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会
平成18年12月23日(土・祝) 決勝
特設コート 第1試合
足利工大附 25-23 } 東亜学園
(栃木) 2 21-25 1 (東京)
25-21
主審 春藤裕和 (青森)
副審 佐藤拓男 (静岡)
足利工大附 東亜学園
楕円: 5
( )
 
楕円: 4
( )
 
楕円: 2
( )
  楕円: 6
(11)
 
楕円: 17
(7)
楕円: 5
( )
 
               
  1セット     1セット  
楕円: 6
(16)
 
楕円: 1
( )
楕円: 3
( )
  楕円: 8
( )
 
楕円: 1
( )
楕円: 2
(3)
 
               
リベロ No.9   リベロ No.12 No.18
〔戦 評〕
                   
  両チーム共に決勝は初進出である。1セット目序盤は足利工大附・大木と東亜学園・清水の両エースを中心とした打ち合いで一進一退の展開で15対15と中盤まで続き、18対16の2点差が着いた時東亜学園がタイム取るが、その後も足利工大附が2ポイント連取し、東亜学園が2回目のタイムを取るが足利工大附のリズムはくずれず、そのまま1セット目を取る。2セット目も足利工大附・大木と東亜学園・清水の打ち合いから一進一退が続く、5対5の時東亜学園山本のジャンプサーブが良く連続4ポイントし、東亜学園のリズムが良くなり4点差のまま終盤まで進行し足利工大附は大木のスパイクやブロックが決まり追いあげたが及ばず東亜学園が2セット目を取る。3セット目も、序盤は両エースを中心とした互いの攻撃で一進一退が続く好ラリーの応酬。12対12から足利工大附が13点目を取り、チェンジコート。中盤から得点差は最大で2点差で足利工大附がリード、ここぞという時に両エースが決める展開である。最後は東亜学園星野のスパイクを、足利工大附がブロックしてマッチポイント。続けて東亜学園星野がスパイク時にタッチネットしてゲームセット。足利工大附が初優勝を勝ち取った。  
両チーム共に、チームの持ち味を発揮した好ゲームであった。
セン評者ヒョウシャ 山元ヤマモトカズ3